F life

AM-5(改) Di2編

d0196339_13512615.jpg




さて、それではいよいよ各パーツについてご紹介します。

最初はやはりこの自転車の一番の特徴でもある「SHIMANO Di2」のシステムです。



元々はスターメーアーチャーの両引き内装5速ハブを使用していました。

これはこれで非常に味のあるパーツで珍しいと思いましたが、先にも書きました通りチェンジシフトが

複雑で、当初ついていたトリガー型以外にWレバー型もあるようでしたが今回は見合わせました。

そこで思い切って最新の内装ハブを探したところ「ALFINE Di2 SG-S705 11S」か

「ROHLOFF SPEEDHUB 500/14」を候補として考えました。

やはり、思い切ったカスタムにはローロフはピッタリだと思いましたが、シフターがグリップ式しか

無くモスキートハンドルでは無理だと分かりました。

そうなるとアルフィーネしかありません、しかもちょうどDi2のシステムが発売されこちらに決めました。


d0196339_1455080.jpg






次にシフターの選択ですが、モスキートハンドルを使用するうえで形状はオポジットブレーキしか

ありませんでした、そこで非常にイレギュラーな組み合わせでしたが「ULTEGRA Di2 ST-6871R

STIレバー」を選択しました。

はっきり言ってまさにこの組み合わせのために生まれてきたようなピッタリの製品でした(笑)

ボタン式のシフターとブレーキレバーが一体になって、操作性も見た目もすっきりしました。


d0196339_14112782.jpg






あと、このDi2のコンポーネント必要なのは、

1、モーターユニット

2、ディスプレイユニット

3、ジャンクション(Bタイプ)

4、バッテリー(ビルトインタイプ)

5、エレクトリックケーブル

6、充電器

となります。


今回、ジャンクション、バッテリー、ケーブルを全て内蔵にしたお蔭で思惑通り

すっきとしたシルエットを実現できました。
[PR]

by F-life | 2015-11-18 14:19 | AM-5(7) | Comments(0)
<< AM-5(改) その他のパーツ編 AM-5(改) 準備編 >>