F life

誇り

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その昔、

日本に数多あった自転車メーカーはヘッドマーク以外にも自社名を到る所に表した。

クランク、ガード、サドル・・・


それは自社の製品に対する「自信」や「愛着」、そして「誇り」ではないだろうか。

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1966年製のこのモールトン、

今ではメーカーすら無くなったが、こうやって乗り手がいる限り

「誇り」を感じ続けるだろう・・・・
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by F-life | 2010-11-21 16:59 | fuji moulton(5) | Comments(2)
Commented by yamanashi at 2010-11-23 22:00 x
確かに昔の工業製品には、部品ごとにメーカーのバッチやら刻印があって、作り手の誇りのようなものが感じられましたねえ。
子供の頃、自転車って、個々の部品からしてその会社が自社工場で独自に作っているもんだと思ってました。
Commented by F吉 at 2010-11-24 20:33 x
yamanashiさん、

何時からこういった部品ごとのネームが無くなったのでしょうね。
私はちょっと記憶にありませんが80年代には無かったですね。

今日日、外国での生産が当たり前なので乗り手としては「誇り」を感じなくなりましたね・・・
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